就職・転職のはなしを深く知る

会社を辞めた理由

私が思い出に残った面接は、面接官に泣かれてしまったことです。何故泣かれたかというと、それは以前勤めていた会社を辞めて、今の仕事先の面接を受けたときの話です。面接のときに何故、前の職場を辞めたのかって間違いないと言って良いほど聞かれるのですが、このとき、「仕事が辛かったから」とか「給料が安かったから」など下手なことを言うと自分の評価が下がってしまい、面接の結果に影響してしまうので、理由を考えてから面接に挑みました。

    そして面接でやはり何故辞めたのかを聞かれました。そのとき私は、「子供が重い病気にかかってしまったため、両親の協力のもと、嫁と一緒に子供の看病をしなくてはならなくなり、仕事を辞めなければならなくなりました」と答えました。子供が病気になったのは仕事を辞めるよりも1年以上前の話で辞めるときには医者に大丈夫と言われるほどもう回復しており、これがやめる理由ではなく全くの嘘を言ってしまったのですが、そのとき面接官の人に「いろいろと大変だったんだなー」と泣かれてしまったんです。嘘を言って申し訳ないやら、気まずいやら本当に面接官の人には嘘を言って申し訳ないと思っています。でもこのおかげかどうかは分かりませんが、無事に現在もこの会社で頑張っております。

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